2013年09月10日

海外旅行(ペルー・マチュピチュ)

7月27日から8月2日まで5泊7日でペルー・マチュピチュへ夫婦2人で海外旅行へ行ってきました。

マチュピチュ村で2泊するツアーを選んだので、ゆっくりじっくりマチュピチュ遺跡を観光できました。
2日間とも朝6時にはホテルを出発して7時には、1日目はワイナピチュ登山、2日目はマチュピチュ山登山を楽しみました。

ワイナピチュもマチュピチュ山も登山には、人数制限があるため事前予約が必要で、山頂までの往復には2,3時間かかります。
またワイナピチュは途中でビックとスモールの案内板があるところで道が分岐していますが、最初にビックの方へ進み帰りにスモールの方へ寄って行くことをお勧めします。
どちらも山頂からの景色は絶景です。

上の写真は、ワイナピチュの山頂付近からの写真(奥に見える山が、マチュピチュ山)です。
下の写真の奥の山がワイナピチュ(高い山がビック、低い山がスモール)です。








7月後半だったためか蚊(ブヨ)も全くいなく、朝7時からの早朝登山でしたが天候にも恵まれてとても良かったです。
この旅行のために毎日のスクワットを1ヶ月やったおかげで、2日続けて登山しても何とか大丈夫でした。

登山経験はまったくなかったのですが、今回の旅でその面白さが分かりました。


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2012年07月31日

海外旅行(カンボジア・アンコールワット)

7月26日(木)から29日(日)まで2泊4日でカンボジア・アンコールワットへ夫婦2人で海外旅行へ行ってきました。


写真は朝方のアンコールワットです。
朝5時起きでサンライズ鑑賞へ出かけたのですが、雨季のため見れず。
夕日鑑賞もダメでした。
ガイドさん情報だと雨季の季節はよほど運が良くないとだめそうです。





ツアー参加者が私たちだけだったので、ガイド、運転手と4人で機動力良く行動でき十分遺跡探索を楽しめました。
また宿泊した「ソカ・アンコール・ホテル」がシェムリアップの中心街にあり移動も楽でした。


雨季なのでたまにスコールはありますが傘も全くいらない感じですし、米ドルだけで十分買い物も楽しめます。(地域通貨リエルへの両替は必要ないと思います)


ナイトマーケットの中にあるフットマッサージが30分2米ドルととても安く、やってもらいましたが、使用するクリームの匂いがきついので、帰国日はお勧めできません。
今回のツアーには帰国日に45分のフットマッサージ付きでしたが、このお店でもナイトマーケットのお店同様のクリームを使用しているようで帰りは匂いにさいなまれて大変でした。



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2012年02月21日

海外旅行(中国・北京)

2月17日(金)から20日(月)まで3泊4日で中国・北京へ夫婦2人で海外旅行へ行ってきました。

格安ツアーなので金曜の夜出発し、月曜の昼には到着する実質2日間の観光です。

一番の目的は、初日の万里の長城(八達峰)です。
ツアー参加のため、観光時間に限りがありましたが、一番上の行きつくところまで登城できました。
ただし、急いで下ったため筋肉痛と膝の裏を痛めました。

2日目の故宮を見渡す景山公園の登り降りなど、その後の行動が大変ですので、一番上まで行くのは体力のある方に限った方がいいと思います。

(下記の上の写真は駐車場からです。山の頂上付近にあるところまで登りました。中の写真は一番頂上からの写真です。下の写真は景山公園頂上からの写真です。)


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2011年10月10日

海外旅行(台湾・台北)

9月18日(日)から20日(火)まで2泊3日で台湾・台北へ夫婦2人で海外旅行へ行ってきました。

2万円台の格安ツアーの予約が取れずに、少し高めのツアーになりましたが結果的にこの選択が大正解でした。
ツアー代金の違いは、航空会社の違いにあり、格安ツアーは行きが夜遅く、帰りが早朝で中1日しか観光できません。
今回は行きは午前10時名古屋発で帰りが午後5時台北発と2日目以外に初日と最終日も余裕を持って台北市内観光ができました。
しかも帰りは名古屋が台風の影響を受けた日でしたが、夜遅かったため岐阜までの電車も通っていて何とか無事に帰れました。

ツアーオプションで九分観光(下記写真)にも行ってきましたが、どの観光地も観光客でいっぱいで特に中国人観光客が多かったです。

台北の街中を歩いていて気付いたことが、ゴミが全然落ちていない。
住人たちがゴミを持ってゴミ収集車を待っている姿を見かけて少し理由が分かったような気がしましたが、本当に道徳心が高い国民性に感心しました。
東日本大震災の義援金も世界中で台湾が一番支援してくれたそうです。

名古屋から飛行機で2時間半と近いのでまた行ってみたいと思いました。


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2011年04月19日

海外旅行(インドネシア・バリ島)ジンバラン イカン・バカール

宿泊したインターコンチネンタルバリのあるジンバラン地区には、海岸ビーチ沿いに海産物のバーベキュー料理を楽しむお店(屋台)が多数立ち並んでいます。

その屋台街一帯はイカン・バカール又はジンバランカフェと呼ばれていて、観光名所の一つです。

サンセット(日没)の夕日を見ながらの浜辺での食事は、とても雰囲気が良さそうですが、残念ながら私達はサンセットには間に合いませんでした。
バリ島着が夕方で、空港での入国手続きやホテルのチェックインなどしていたら、お店に着いたのが夜8時とかなり遅くなってしまったからです。

当初はホテルから近いのでネットの口コミで下調べしたお店へ散策かねて歩いて行こうと考えていたのですが、現地ツアーガイドが知り合いのお店を紹介してくれると言うことでお願いしました。
車で送迎してもらったのですが道のりは、とても暗く道路も狭く、歩いて行くにはとても無理な感じです。帰りのタクシーを探すにも苦労しそうな場所でした。
夜になってからの出歩きは注意が必要だと感じました。

夜遅かったこともあり、お客さんは団体客が少しいたぐらいで全体的にすいていました。
浜辺に一番近い席を案内され、前は海だけ、風がとても気持ちよく、ロケーションは良かったのですが、
料理が値段の割には高いような・・・・。
1人前350,000ルピア(日本円約3,500円)で料理メニューはドリンク1杯・スープ・メインの海鮮バーベキュー(ロブスター1匹付)・デザートです。
お店の繁忙期のピークを過ぎていたので仕方ないのですが、バーベキューなのに冷めていて作りたての感じではありませんでした。
このお店の周りのお店も同じような店構えで、多分、料理内容に差はないと思います。
なのでお店選びのポイントは混雑しているお店か高級店をお勧めします。
あとテーブルの灯りでは何を食べているか分からないほど暗いので、懐中電灯などを持参すると便利です。
私達も口コミ情報を参考に、懐中電灯を持参したお陰でスムーズに食事ができました。

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2011年04月16日

海外旅行(インドネシア・バリ島)

3月26日(土)から29日(火)まで2泊4日でインドネシア・バリ島へ夫婦2人で海外旅行に行ってきました。
最初に申し込んだホテルの口コミ評判が良くなかったのでキャンセルして、料金は高くなりましたが口コミ評判の良かったインターコンチネンタルバリに変更しました。
最終日は、そのホテルのプライベートビーチや、プールでゆったり過ごすことができ、とても楽しめました。
ホテルの口コミ情報のお陰です。





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2010年07月30日

海外旅行(スペイン・バルセロナ)

7月24日(土)から29日(木)まで4泊6日でスペイン・バルセロナへ夫婦2人で海外旅行に行ってきました。
少し早めの夏休みです。

26日から29日の平日は事務所を閉めることなく、春に続いてまたまた職員2名に任せての旅行です。

お任せのツアーと違って、今回は自分たちで航空券やホテルの予約もインターネットで直接やりとりし、本当のフリープランで行った分、とても楽しむことが出来ました。

2週間前に行われたサッカーのワールドカップ優勝の熱気は全然感じることはありませんでしたが、熱帯夜が続いていた日本と違いとても過ごしやすかったです。
天気も好天に恵まれて、街中を散策していても風がとても心地よくいっぱい歩いても全然平気でした。

旅行風景は次回のブログにアップします。

旅行中は日本の情報が全く分かりませんでしたが、帰国して驚いたことは、高校野球の岐阜県代表が土岐商業に決まっていたことと、少しショックだったのがプロ野球のセ・リーグの首位が変わっていたことぐらいで、相変わらずの日本で安心しました。

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2010年04月05日

香港 H&M レジ前商品

香港の観光と言えば、夜景とショッピングって感じでしょうか。

特に買い物目的で香港に行った訳ではありませんが、たまたま通り沿いにH&Mのお店を見つけ、買い物しました。

最近流行りのファストファッションで有名なH&Mは、まだ東海地方(名古屋、岐阜など)には出店していません。

なので初めてでしたが、凄く広いフロアに驚いたのと、たくさんの種類の商品が陳列されていてユニクロと比べてオシャレな感じがしました。

しかもとても安いです。

2Fの一部にメンズの商品もあったので、Yシャツ(199HK$)を1枚買いました。

今回の香港・マカオの旅行で私が買った物は、このYシャツ1枚と、事務所用にクッキー1箱、幸福を招く鳥の爪楊枝入れ1個、マッサージ用の道具??1個です。

マッサージ用の道具と思われる物の写真です。


どうやって使うのか分かりせんが、突起しているところでツボを押したりするのでしょうか??
又は、腕とか足をさする道具かも知れません。

H&Mのレジ前に、たくさん陳列していて、ついつい1個(19.50HK$)興味本位で買ってしまいました。
色も形も同じ1種類だけですが、3段に渡ってたくさん陳列してあるため、レジ待ちのお客さんの目を引き、ついで買いの対象になってしまいました。

商品の取っ手部分には、by H&M とロゴが印字されています。

衣料以外に、こんな商品も手がけるとは、H&M 恐るべきです。

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2010年04月01日

海外旅行(香港・マカオ) 「ザイア(ZAIA)」 

3月26日(金)から3月29日(月)まで3泊4日で香港・マカオへ夫婦2人で海外旅行に行ってきました。

26日と29日の平日は、事務所を閉めることなく職員2名に任せての旅行です。

1日目、2日目は香港で自由行動、3日目はマカオの観光ツアーに参加し、夜は、シルク・ドゥ・ソレイユによる常設公演「ザイア(ZAIA)」を見ました。

「ザイア(ZAIA)」は、ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテルに特設された1800人収容の専用シアターで上演しているのですが、私達2人にはとてもラッキーな出来事が起こりました。

マカオでの夜の予定が空いていたので、前から「ザイア(ZAIA)」を見たいと思っていたのですが、旅行会社のツアー案内にはオプションがなかったのと、人気があると思い込みチッケトも直前で簡単には取れないと諦めていました。

しかし、出発前日の深夜にネットでチッケト購入(全席指定)ができることが分かり、良い席が取れないか試している内に結局一番安いC席388HK$を購入しました。
ネット購入後(カード決済)の予約確認のメールの書面で本当にチケットが手に入るのかとても不安なことと会場が小さいので端っこの後ろの方の席でも十分かなと思いC席を選びました。

ちなみに他の席の料金は、VIP専用エリア1,288HK$、A席788HK$、B席588HK$です。
1HK$は14円(換金後)程度なので日本公演の「ZED™(ゼッド)」と比べればC席388HK$は安いと思います。

マカオの現地ガイドさんから当日のチッケト予約販売がオプションであることを聞いたのですが、その場合はA席のみです。
しかも取れるかどうかは分からないと言っていました。

・・・・開演時間10分前。

半分以上空席が・・・・・。

開演時間になっても・・・空席だらけ。
唯一満席に近いのは安いC席の場所だけ。

結果・・・私達夫婦を含めて全てのC席のお客さんが空いている前列のA席に移動することに・・・・。

しかも早い者勝ちで空いている指定席を自由に座れる・・・。

当然私達夫婦もかなり前列の良い席に移動ができ、とてもいい場所で観賞できました。

ものすごくラッキーでした。

ただし、B席の人達は、なぜか、まだ空いているA席への移動が認められず、そのまま観賞・・・。
理由は全く分かりませんでしたが、本当のお話です。

毎回こんなに空席なのか、たまたまなのか分かりませんが、毎日公演がある訳でないのに、毎回こんなんだったら演者の人がかわいそうな感じでした。

しかし、見ている側の私達はとても楽しかったです。





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2009年09月15日

海外旅行のお留守番

明日、妻が約1週間ぶりに我が家に帰ってきます。

今月11日から16日までギリシャに旅行に行っているからです。

ここ数年の妻の海外の旅行先・・・
2007年6月 北欧3ヶ国(デンマーク・ノルウェイ・スウェーデン)
2008年3月 タイ
2008年夏  東欧・チェコ?(たしか・・・)
2009年7月 中国・桂林
2009年9月 ギリシャ

私は、北欧と中国以外は留守番です。

妻は、南山大学外国語学部英米学科を卒業してるだけあって、海外旅行の経験がとても豊富です。
この経験が妻のビジネスにどう役立っているかはわかりませんが、日頃から遅くまで仕事している妻にとって海外旅行は良い気分転換になるし、心身をリフレッシュする特攻薬たど思うので、今回のギリシャもうらやましい気持ちを抑えながら見送りました。

どんな土産を買ってくるのか楽しみですが、あまりに過去の私への旅行の土産がチープだったこともあり期待は全然していません。

ただ、明日無事に帰ってくれれば十分です。

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2009年08月12日

中国・桂林の観光名所

中国・桂林で1番有名な観光名所は、山水画のような風景を桂林から陽朔までの約5時間の遊覧船クルーズを楽しむ漓江下りです。
遊覧船は中国人用と外国人用に分かれています。
桂林が国内外から観光客を呼ぶ場所であり、値段的なことやトラブル防止など理由は分かりませんが運営上中国人と外国人を分けたサービスが多かったです。
途中、遊覧船の中で昼食を頂くのですが、私達夫婦と欧米系の白人カップルの4人で1つのテーブルを囲み、共通に出されてくるたくさんの料理を取り箸もない状態で自箸で各々の皿に取って食べる方式には驚きました。
遠慮の塊みたいに、たくさん料理が残ったのは言うまでもありません。

漓江下りの終点地の陽朔には土産物・雑貨屋やカフェなどが並ぶ歩行街があり、陽朔から桂林に戻る道路沿いも高田郷・白沙郷など田園風景がとても美しいいです。
桂林の稲作は多毛作であり、田植えと稲刈りが近い場所で同時に見えたりします。(8/10日ブログ掲載の白沙郷の写真参照)
この豊富なお米で作るビーフンが桂林の名物料理でありツアーの食事には必ず付いてきます。

桂林は広西チワン族自治区にあり、漢民族以外の少数民族が多く存在します。
いろんな少数民族のパフォーマンスや国家AAAA級の景区が売り物のテーマパークが陽朔郊外にある世外桃源です。
入場料は1人50元(約850円)で、ツアーオプションだと1人200元(約3,400円)です。
入場後、園内の川を船で巡るのですが、通常10人以上乗せて出発している船が、私達夫婦と現地ガイドの3人だけ乗せて特別扱いを感じましたが4倍の値段は高いです。

桂林市内の夜8時に専用劇場で開園する雑技とバレエを組み合わせた1時間ぐらいのショー「夢幻漓江」を見ました。
料金はツアーオプションで特別席1人280元(約4,800円)です。
ツアーオプションで一般席は1人250元(約4,300円)でしたが、ほぼ満席状態でした。
しかし私達が座った特別席は外国人ばかりで、空席の割合がかなり多かったです。
どう考えても一般席の通常の値段がかなり安いのはあきらかでした。
あと劇業内の男子用トイレの全ての小便器の上に上演内容を写すモニターが取付けられていたり、終演後に主役級の出演者が出口に先回りして観客を見送るサービスは気が利いていると思いましたが、主演者がみんな講演内容が収録されたDVDをたくさん手に持ってアピールしている姿には少しがっかりです。

桂林市内の夜の観光名所には市内の4つの湖の巡るナイトクルーズ「両江四湖」があります。
過去に工業団地として埋め立てられた湖を復元し、世界各地の有名な橋を模した19の橋や日月塔と呼ぶ2つの塔を観光用に全く新たに作り、コースの両岸を綺麗にライトアップ(両岸沿いのホテルや飲食店でけでなく大学病院までもライトアップに協力)し歩道も整備され、鵜飼を近くで見せたり、船内で二胡の生演奏もあります。
二胡の演奏曲も日本や海外の有名な曲ばかりです。
このナイトクルーズは外国人専用で、中国人はお金を払っても乗せてもらえないそうです。
料金は、ツアーオプションで1人280元(約4,800円)です。

桂林市内には有料の公園がたくさんあり、桂林市民には夕方から無料で開放されているそうです。
その中の七星公園では日本では珍しくなってしまったパンダを見る事が出来ましたがエアコンの効いた舎内で寝ていて動く姿は見えませんでした。

桂林最大の鍾乳洞である蘆笛岩にも行きましたが、鍾乳洞の中で一番の見せ場である大きなドーム状の空間が色鮮やかに派手にライトアップされ、レーザー光線や音響装置で場を盛り上げ、足元の床にもライトが埋め込まれていて、欧米人向けのアトラクションのようでした。
過度な演出が、鍾乳洞の本来の姿を歪めているようでがっかりしました。

ツアーを通じた桂林観光についての感想は、物価や内容から比較して日本国内での入場料の相場の値段よりも全体的に高い感じがしました。
国を挙げて観光に力を入れているだけあり、過剰と思えるぐらい演出が派手で、工業団地を移してまでも湖を復元したりする観光開発は日本ではなかなか真似できないと思います。
日本でも観光立国の推進体制強化として平成20年10月1日に観光庁が発足しましたが、中国に負けないように頑張って欲しいものです。

日月塔と呼ぶ2つの塔の写真


  

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2009年08月11日

中国・桂林の景気動向

中国・桂林の主な産業は観光業と農業です。
桂林空港から桂林市内までの道のりは高速道路が整備され、片道40分程度と近く、市内へ通ずる道路周辺には建設中のマンションや戸建て住宅を数多く見かけました。
桂林周辺だけのことではなく漓江下りの終点地・陽朔から桂林に戻る間の農村集落でも建築中の戸建て住宅を数多く見かけます。
現地ガイドの話では、農業自体は老人たちに任せて、若い人たちは観光を生業にする人が多くなり、現金収入の増加により家を新築する人が多いとのことです。
また建築中の戸建て住宅の多くは、地震が全くない地域性もあってレンガ造りの家がほとんどで3階建てが普通でした。
日本の木造住宅と違い、1個ずつレンガを積み上げていく工法では、人海戦術で頑張らない限り完成まで時間がかかりそうですが、このたくさんの需要に応じるだけの供給側の人間が中国国内にはたくさんいるのでしょう。

観光が起点になり桂林市内の不動産価格が上昇し、市民は居住区を郊外に求めざる得ず、周辺の道路などのインフラ整備も伴い、それに合わせて移動手段である車やバイクのニーズも高まり相乗効果で内需が喚起され中国の経済成長を支える要因になっていると感じました。

それは日本の高度成長期と似た状況にも思えますが、当時と違う点があります。
通信・情報インフラの違いです。
案内された白沙郷の小さな農村集落でも周りの田園風景に不釣合いな中国の携帯電話の色鮮やかな広告看板が掲げてありました。
こんな農村にも電波が入るのか不思議でしたが、携帯電話1つで通信手段の他にインターネットの情報端末として利用できれば便利です。

桂林市内の歩行者天国になっているメインストリートにあった小物や雑貨を扱う小さい商店では、レジのところにパソコンが置いてあり中国版のエクセルシートで在庫管理している店員を見ました。
陽朔の歩行者天国の通り沿いにある若い女性向けの服を売るショップでは、日本のショップと雰囲気が似ていて扱う商品は自社ブランドです。
商品にはしっかり自社ブランドのタグが付いており、タグにはバーコードや、ホームページのURLまで記載されいます。
岐阜市には昔から駅前に繊維問屋街もあり、アパレル産業が盛んな土地柄ですが、一昔前の勢いは全くありません。
中国で、女性向け衣類の値段が日本と同じぐらいで売られているお店を見ると中国や韓国で委託製造した商品を輸入して日本で販売するよりも、思い切って中国国内に販路を求めたほうが将来性があると感じました。

商品に付いていたタグの写真
値段は定価258元=4,300円ぐらいです。
URLはhttp://www.52weststreet.com/





  

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2009年08月10日

海外旅行(中国・桂林)

7月26日(日)にJTBのツアーに予約して、7月30日(木)~8月2日(日)まで3泊4日で中国・桂林へ海外旅行に行ってきました。
予約から出発まで日にちがありませんでしたが、結果、ツアー参加者は私達夫婦だけであり、他の参加者に気を遣う必要もなく、現地の通訳ガイドと運転手と私達夫婦の4人だけの車での移動で観光ができ、とても良かったです。

今回は初めての中国でしたが、北京や上海などの大都市ではなく、広い中国の中の一つの地方都市に過ぎない桂林を選んで、日本とは違う庶民の暮らしぶりや、経済・文化・環境面でとても新鮮に映り、とても有意義な旅行でした。

以下、気づいた点をブログに書いていきたいと思います。

現地の通訳ガイドは北部の河北省出身で桂林の大学を卒業して8年経つ女性で、日本に一度も来日したことがないそうですが、普段から日本人ツアー客を相手にしているせいか日本語が上手でした。
また運転手は、とても若い男性ですが中国メーカーの結構高級そうなセダンの車を所有し、ツアー会社の社員ではなくて運転業務を請け負っているそうです。
日本人ツアー向けとして教育されているのか分かりませんが2人とも車の乗り降りの際は必ず急いで、私達夫婦の座る後部のドアを開けてくれたことには感心しました。
中国で質の高いサービスを全然期待してなかった分、細かな気遣いはとても嬉しかったです。
日本では高い料金を支払えば質の高いサービスを受けるのは当たり前であり、サービスを受けても当然のように感じます。
逆に質の低いサービスを受けると幻滅し、怒りすら覚えます。
日本と中国では、サービスに対する価値観がまだまだ違いますが、観光地として外国人を多く受け入れるようになるにつれて中国で一層サービスが向上していく感じがしました。

漓江下り①遊覧船より



漓江下り②遊覧船より(中国20元札の風景)



白沙郷



世外桃源



両江四湖①遊覧船より鵜飼 



両江四湖②遊覧船より


  

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