2011年07月19日

水玉模様のTシャツ

水玉模様のTシャツを2枚購入しました。
白地に青色の水玉、白地に何色か(とてもカラフル)の水玉模様のTシャツです。
水玉柄のプリントはTシャツの裏地に印刷されていて、着ると透けた感じの水玉模様です。(表現しずらいですが・・・)

とても夏らしいので気に入って買いましたが、思えば今まで水玉模様の柄を買った記憶がないのです。

なんで水玉模様が目に入って購入にまで至ったのか思い当たる原因はひとつです。

それは、前日に草間彌生(くさまやよい)のドキュメンタリー番組を見たからです。
前衛芸術家として最近までの活躍を追った番組でしたが、その圧倒的な存在感と作品に対する愛情に感動しました。
その草間作品の代名詞として有名なのが赤と白のドットの水玉模様です。

私自身、無意識のうちに水玉模様の影響を受けていて、それが購買行動として現れたのでしょう。(多分・・・)

この記事が無意識に集客に影響を与えることは無いと思いますが、最近の暑さでTシャツ・半ズボン出勤の日が増えていたので、購入したTシャツは重宝しそうです。


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Posted by 岐阜の税理士 at 11:33Comments(0)事務所通信

2011年07月14日

大手監査法人の希望退職者募集の記事

日本経済新聞に大手監査法人の希望退職者募集の記事が掲載されていました。

対象者は職員全体の8%相当の440人(内訳は入社3年目以降の職員400人と幹部クラス40人)。

しかし、今年の公認会計士試験合格者は200人程度採用する予定のようです。

入社後3年すぎれば仕事にも慣れて、これからキャリア形成に磨きをかけていく時期です。

せっかく育ててきた人材を放出せざるおえない業界環境の厳しさが現れている記事でした。

多分、この希望退職者の中から税理士業界に参入してくる人もいることでしょう。

新規上場企業の減少で、監査対象の顧客が増えない現状では、公認会計士の監査業務も成長が頭打ちです。監査法人へ転職するよりは、市場が大きい中小零細企業向けの税理士業務の方が拡大余地があるからです。

頭の良い人たちの集団である大手監査法人が、本業の監査業務以外の職域拡大や新規事業立ち上げなどの新たな成長分野で監査業務の縮小をカバーできそうに思えますが、職員の雇用を守れないとは、いささか疑問も生じます。

経営者が悪いのか、働いていた職員が悪いのか、市況環境が悪いのか、政治が悪いのか分かりませんが、一部の業界に限っての話ではないと思います。

今後は、私も含めて、すべての働く人が、今の職業(仕事)は将来も続けて行ける職業(仕事)なのか考えながら、いろんな選択肢を用意する時代に入ったのではないかと感じました。

あと近い業界の話題として、名古屋の司法書士法人の倒産の記事も最近掲載されていました。

司法書士や弁護士は、消費者金融の過払い金返還業務で比較的調子の良かった士業です。

資格を取っても、人生いろいろです。
ばら色の人生が確約される訳ではありません。

当事務所と一緒になって成長したい士業を目指す人募集中です。
ハローワークに求人していますので、お問い合わせお待ちしています


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Posted by 岐阜の税理士 at 13:29Comments(0)職員求人情報