2011年08月08日

同業者の優劣の理由 

どの業界でも同業者(競争相手)のことは気になると思います。
周りを気にせず我が道を行くマイペースな人でも自社と他社のサービス・価格の比較検討ぐらいはしているはずです。

お客様がどのようなサービスと価格を求めているのかが分かれば、商売はやりやすくなります。
ただし、分かっていても中小零細企業では、資本・人材面で大企業には遠く及ばず、よりニッチなとことろで商売するしか生き残る術はありません。

税理士業界については、大手事務所(大資本)の影響を受けることがない数少ない業界です。
そして行政書士業界も同様に全く影響は受けません。

国家資格の独占業務のために他業種からの進出がないからなのか、大規模化するメリットが小さいからなのか分かりませんが、市場占有率に占める中小零細事務所の割合はかなり高いと思います。

従って、開業間もない事務所でもアイデア・能力次第で大きく成長できる分野です。
だから開業2年半ちょっとの私でも、地元大手中堅事務所に負けることなく、お客様を増やすことができたのだと思っています。

地方で開業しても、お客様が全く増えない同業者の方には、当事務所のコンサルティングサービスを受けてみませんか?

自分で解決方法を探すより、すでに成功している事務所に教えを請う方が効率的です。

最近、地元士業の会報を読んで、特にそう思いました。
新人会員のインタビュー記事で、開業後1年間の仕事受注がたった2件。
1年間で小さい仕事を2件受注しただけの事務所の存在に驚きました。
そして開業後3年以内の新人会員を対象にした勉強会に、一部の中堅会員も応募したがっている業界って何なんでしょうか?
それだけ資格を持ってても食べれない同業者がたくさんいる証です。

士業で起業を考えているなら、是非当事務所のコンサルティングサービスにお申し込みください。


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